克服の光

12月 9th, 2011 by user Leave a reply »

 人権週間に、人権講演会へ参加した。人権について考えてみた。

「そうしたらいいねん」。子どもに発して後悔する。自分も、

最も拒んできた親からの暴言。

「自分でする!」。三歳前になると目覚める自己主張。

親は、成長に嬉しくなって時間が掛かっても待つことが出来るか?

待てそうに無い精神状態に忍耐が勝つか?負けるか?

「待ってるから、自分でやってみてね」と自分を戒めるように自分に

メッセージを発した後は、「すごい!自分で出来たね」。と賞賛の

継続ができるか?

 「ママ~、こうしたらいいんかな~?」長男4年生が判断、選択を

丸投げしてくることが減った。三年前辺りから、この子は私が構いすぎて

いたことの負の遺産を感じてしまった。

「自分がどうしたいのか?この状況なら、どうするのが自分にとって

いいだろうか?そうすると、回りの人はどうおもうだろうか?」。

自分で考える習慣をこの数年間継続することによって、冷静に考える

判断力が付いてきたような気がする。

 人権を守る『依頼文』で子どもとの会話を豊かなものにしていける

賢い母親になろうと自分を戒めた。

 パニック障害 克服 方法がどこから活かされるかなんて、わからない

けれど、私は人権の尊重から子どもも強く守れるようになりたい。

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