人権週間に、人権講演会へ参加した。人権について考えてみた。
「そうしたらいいねん」。子どもに発して後悔する。自分も、
最も拒んできた親からの暴言。
「自分でする!」。三歳前になると目覚める自己主張。
親は、成長に嬉しくなって時間が掛かっても待つことが出来るか?
待てそうに無い精神状態に忍耐が勝つか?負けるか?
「待ってるから、自分でやってみてね」と自分を戒めるように自分に
メッセージを発した後は、「すごい!自分で出来たね」。と賞賛の
継続ができるか?
「ママ~、こうしたらいいんかな~?」長男4年生が判断、選択を
丸投げしてくることが減った。三年前辺りから、この子は私が構いすぎて
いたことの負の遺産を感じてしまった。
「自分がどうしたいのか?この状況なら、どうするのが自分にとって
いいだろうか?そうすると、回りの人はどうおもうだろうか?」。
自分で考える習慣をこの数年間継続することによって、冷静に考える
判断力が付いてきたような気がする。
人権を守る『依頼文』で子どもとの会話を豊かなものにしていける
賢い母親になろうと自分を戒めた。
パニック障害 克服 方法がどこから活かされるかなんて、わからない
けれど、私は人権の尊重から子どもも強く守れるようになりたい。
克服の光
12月 9th, 2011 by user Leave a reply »
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